So-net無料ブログ作成
検索選択

曲のタイトルにSummer(夏)が入った名曲特集 [音楽]

いやーー、今日も暑かったですねーー!
まだまだ暑い日々が続きますが、もう来週から9月です。
夏も終わってしまいますね。。。

と言う訳で、ちょっと時期が遅れてしまいましたが、行く夏を惜しんで、曲のタイトルにSummer(夏)が入った名曲を何曲かピックアップしてみたいと思います。

先ず1曲目は、この曲から。
”Sausalito Summernight” by Diesel

269234.jpg

1981年全米Top40最高位25位の曲

この曲は、あまりメジャーな曲ではないので、名曲なのかどうかは異論があるかも知れませんが、小生は、この曲の軽いポップな感じが当時から大好きなんです。
なので勝手に名曲にしちゃってます!
暑い夏の夜に、こんな曲を聴きながらお気楽に過ごすのも一興だと思いませんか?



彼らはオランダ出身の4人組のグループです。
オランダ出身で全米でヒットを飛ばした例って、あまり聞かないですよね。
他には、1970年に”Vinus”で全米#1をかっ飛ばしたThe Shocking Blueぐらいしか思い浮かばないです。

でも、さすがにDieselさんもThe Shocking Blueさんも、1曲だけの全米ヒットで終わってしまいました。
いわゆる”One Hit Wonder”(一発屋)ですね。
やはり、海外から常に全米チャートに入るのって、難しいんでしょうね!
 
 

続きを読む


nice!(15)  コメント(19)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

今日の1曲:Wedding Bell Blues by 5th Dimension [音楽]

5th dimension.jpg

1969年11月8日付け全米#1達成の曲

いやーーー、良い曲ですねーーーー!
リードボーカルMarilyn McCooさんの伸びやかなボーカルが、聴いていて実に心地良いです。
彼女のボーカルは、この曲のちょっぴりJazzっぽく、センチメンタルなメロディにぴったりマッチしていますよね。
バックのコーラスも清々しくって効果的です。

5th Dimensionには、他にも”Up-Up And Away”とか、”Aquarius/Let The Sunshine In”などの大ヒット曲がありますが、小生はこの”Wedding...”が一番好きです。
名曲だと思います。
 
尚、Marilyn McCooさんは、その後、Billy Davis Jr.さんと結婚し、1976年に”You Don't Have To be A Star (To Be In My Show)”で全米#1を獲得しています。
この曲については、また別の機会で取り上げたいと思っています。


 

続きを読む


nice!(10)  コメント(14)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

今日の1曲:Tarzan Boy by Baltimora

250663.jpg

1986年全米Top40最高位13位の曲

長かったお盆休みも終わり、明日からまた苦難の日々が始まります。
そんな暑い夏の夜に、この曲の「雄叫び」を聴いて明日からの激務に備え、テンションを上げちゃいましょう!

この曲のサビ「オオオーオオオオーオーオーオーオーー!」の部分は、以前ビールのCMに使われていましたよね(アサヒ本生のCMだったようです)。
なので、この曲を聴くと、条件反射的にビールが飲みたくなってしまいます。
よーーーし、ビールを飲んで、Tarzan Boyを聴いて、明日からまた頑張るぞ!!!!



nice!(12)  コメント(16)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

Williams FW16 San Marino GP 1994 [プラモデル]

RIMG0003_1280.jpg

Williams FW16が完成しました!

前作のMcLaren MP4/6が完成したのが6月だったので、2ヶ月で完成しました。
自分としてはハイペースの部類です。
作品的には、細かく見て行くと粗い部分もあるのですが、アマチュアなので、まあこんなもんでしょう!

このマシンは、あの”音速の貴公子”こと、Ayrton Sennaさんが最後に乗ったマシンです。
そして、1994年のあの日、彼はこのマシンに乗ったまま天国に逝ってしまったんですね。。。

続きを読む


nice!(17)  コメント(17)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車

今日の1曲:Kiss You All Over by Exile [音楽]

113507.jpg

1978年9月30日付け全米#1獲得の曲

小生が勤務している会社は、新横浜にも事業所があります。
ちょっとした会議があり、先週の木曜日8/5に、久々その新横浜事業所に行きました。

他の仕事もあったので少し残業して、やれやれ帰ろうと思い新横浜駅に行きました。
そうしたら、ものすごい人の波、波、波!!!
駅はおろか、駅ビル(キュービックスクエア)にも入れないくらいの人でごったがえしていました!

なんと、その日、日産スタジアムでExileコンサートがあったんですね。
どうもタイミング悪く、コンサートが終わって帰る人達の波に当たってしまったようです。

しかし、Exileさんの人気は凄いですね!
あの人の多さは、2002年WC決勝の時以上だと思います。
恐らく、10万人は居たのではないでしょうか?

でも、洋楽大好きおじさんとしては、Exileと言う名前を聞くと、1978年に突然現れ、全米#1ヒットをかっ飛ばしたアメリカのバンド Exileを思い出してしまいます。

この曲”Kiss You All Over”は、Bee Geesを筆頭としたディスコサウンド全盛の1978年に大ヒットした曲で、A Tate Of Honeyの”Boogie Oogie Oogie”の次に全米#1になりました。
当時の小生は、RF AT40を良く聴いていたのですが、全くノーマークのこの曲が、あれよあれよとチャートを昇って行き、ついに#1になってしまったことにとても驚いた記憶があります。
どうも歌詞が、結構エロチックらしいので、それが受けたとの見方もあるようです。

しかし、残念ながら、彼らはこの曲のビッグヒットの後、たった1曲だけの全米Top40ヒットを残して、チャートから消えてしましました(なのでOne Hit Wonderではありません)。
でも、カントリーチャートでは、そこそこヒット曲を出し、活躍していたらしいです。

Exileさんのコンサートの人波が、かつてアメリカにもExlieという名前のバンドがあったことを思い出させてくれました。
ちょっとした真夏の出来事でした。



nice!(12)  コメント(17)  トラックバック(1) 
共通テーマ:音楽

今日の1曲:Like A Rolling Stone by Bob Dylan [音楽]

51BXyKdU5hL._SS500_.jpg

1965年全米Top40最高位2位の曲

恐れ入谷の鬼子母神。
この曲は、いつも聴くたびに「参りました!」と言う気持ちにさせてくれます。

先ず、イントロが最高に格好良い!

この曲は、Mike Bloomfieldさんのなんとも言えない音色のギターのイントロで幕を明けます。
それに続いて、Al Kooperさんのオルガンが乗ってきたかと思うのも束の間、Bob Dylanさんのつぶやきとも叫びとも取れるような言葉の洪水が始まります。
小生、英語は得意な方ではないのですが、歌詞は相当にシニカルで意味深いものを持っているようです。

そのためか、この曲はロック・ポップス史上で最もBGMにならない曲と言われているようです。
アメリカでの話だと思います。雑誌の記事で読んだのですが、レストランで(またはカフェで)この曲がBGMで流れるやいなや、皆の会話がピタっと止まり、皆がこの曲に聞き入ってしまうらしいです。

また、この曲は、Rollingstone誌が選ぶ”The 500 Greatest Songs of All Time”の栄えある第1位にランクされています。
まさにロック史上に燦然と輝く、名曲中の名曲だと思います!

Amazon.comでこの曲の一部を試聴する。
(YouTubeではこの曲を見つけることが出来ませんでした)

続きを読む


nice!(12)  コメント(16)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。