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今日の1曲:I Just Wanna Stop by Gino Vannelli [音楽]

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1978年全米Top40最高位4位

最近、お仕事が超忙しく、へとへとで家に帰ってくるため、なかなか更新できずにいました。しかし、そんな時この曲を聴くと、なんともゆったりした気分になり、癒されます。いやーーAORって本当に良いですねーー! この曲は小生が大学時代にヒットした曲なのですが、今聴いても本当に良い曲だと思います。この曲が入った”Brother To Brother”というアルバムはアナログLP版を持っているのですが、当時、本当に良く聴きました。名曲であり名盤だと思います。

"I Just Wanna Stop"


"Brother To Brother" (Live)

今日の1曲:Forget Me Nots by Patrice Rushen [音楽]

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1982年全米Top40最高位23位

いやーー、良い曲ですねーー! Lee Ritenourさんのバンドでキーボードを弾いていた、数珠のような飾りがじゃらじゃら付いた髪型が印象的なお姉さん、Patrice Rushenさん唯一のTop40ヒットです。完全なディスコナンバーですが、このクールな感じが最高ですよね。この曲がヒットした当時から大好きな曲です。名曲だと思います!


今日の1曲:Another Night by Real McCoy [音楽]

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1994年全米Top40最高位3位

この曲は、ドイツ出身のポップグループReal McCoyが1994年にかっ飛ばした痛快なポップチューンです。90年代に入ってからすっかりポップな曲が減ってきていた中で、この曲は80年代ユーロビートを彷彿させるポップなメロディを持っていますよね。90年代の中では、ちょっと異質な存在かも知れません。でも、大好きな曲です。名曲だと思います。

YouTubeでこの曲のPVを見る。

今日の1曲:Wahm Bam by Silver [音楽]

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1976年全米Top40最高位16位の曲

いやーー、良い曲ですねーー。小生、実はSilverも大好きなバンドなんですよ。この曲の入ったアルバム"Silver"は、アナログLP版を持っているのですが、学生時代からすり切れるくらい聞き倒したアルバムです。このアルバムにはWest Coast Soundのエッセンスが凝縮されているんじゃないかな? 今度このアルバムの紹介記事を書いてみようかと思ってます。ちなみに、この曲は日本では”恋のバンシャガラン”という邦題で発売されたんですよね。なんとも妙なネーミングですが、これ、サビのフレーズの英語の歌詞をそのままカタカナにしただけなんですよね。ある意味、これを邦題に決めた当時のレコード会社のセンスはすごいかも! いずれにせよ、名曲です!


今日の1曲:Let's Go by The Cars [音楽]

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1979年全米Top40最高位14位の曲

今日、ひさびさにこの曲を聴きましたが、なかなか軽快でポップな良い曲ですよね。曲の途中、”(ハンドクラッピングで)チャ、チャ、チャチャチャ、チャチャチャチャ、Let's Go!" というフレーズが何度か出てくるのですが、これを聴くと、いつも心がウキウキしてきます。実は、このフレーズ、1962年にThe Routersというバンドが唯一かっとばしたヒット曲”Let's Go (ponny)"という曲で使われているフレーズなんですね。きっとRic Ocasekさんは、この曲へのオマージュとして、自分たち版の”Let's Go”を作ったんだと思います。しかし、Carsのこの曲がヒットしてから、もう30年も経っているんですね。いやはや、月日が流れるのは速いものですね。





タグ:洋楽 cars Let's go

今日の1曲:Masterpiece by Atlantic Starr [音楽]

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1992年全米Top40最高位3位の曲

いやーー、良い曲ですねーー! 今日は近所の”ららぽーと横浜”に買出しに行く車の中でこの曲を聴きました。いっしょに乗っていた妻が口ずさんでいたので、思わず「やったね!」と心の中で思いました。そんな思わず口ずさんでしまうような、ポップでキャッチーなメロディを持ってますよね。名曲だと思います。

尚、このブログでAtlantic Starrの曲を取り上げるのは、”Secret Lovers””Circles”についでこれで3曲目です。小生、結構、彼らの曲、メロディが好きなのかも知れませんね。


祝100回記念!今日の1枚:Mr. Lucky by Fools Gold [音楽]

ブログを開設して早1年、なんとか100回目に到達しました!
これもひとえに、このブログに遊びに来て下さった皆さんの応援(Nice&コメント)あってのお陰です。皆さん、ありがとう御座いました。これからもよろしくお願い致します!

さて、そんなわけで、100回を記念して、小生が愛してやまないバンドFools Goldの2ndアルバム”Mr. Lucky”を”今日の1枚”としてご紹介したいと思います。彼らのアルバムは1stの”Fools Gold”と、この”Mr. Lucky”の2枚しか存在しないと思います。でも、クレジットを見ておわかりのように、”Mr. Lucky”には後にビッグネームとなる、そうそうたるミュージシャン達がバックを固めています。West Coast Rock、およびAORの歴史上、決して外すことができない名盤だと思っています。

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1977年 Columbia (USA)から発売されたLP(PC-34828)

このアルバムの全曲をAmazon.co.jpで試聴する。

下記レビュー記事は、上記リンクからサンプルを試聴しながら読んで頂けると良いのではと思います。

Side 1:
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1. Sweet Country Air
この曲は、ピアノとホーンセクションの軽快なイントロで始まります。オープニングを飾るにふさわしい軽快な曲です。Jeff PorcaroさんのカッチリとしたドラミングとMel Collinsさんのホーンセクションが良いアクセントになっていると思います。もちろん、TomとDennyのコーラスも実に爽やかで、”Sweet Country Air”という感じが良く出ていると思います。

2. I Can Hear The Whistle Blow
この曲も実に軽快なノリの良い曲です。カントリータッチの風味が良しですね。

3. Wouldn't I Love To Love You
一転して、しっとりとしたバラード作品です。サビの部分のコーラスワークが実に爽やかで実に気持ち良いです。この曲の作者はTom Kellyさんなのですが、彼のソングライティングの才能は、この時点ですでに開花していると言っても過言ではないと思います。すばらしい曲です。

4. Runnin' And Hidin'
また一転して、軽快な曲です。キュインキュインとした音色のギターが印象に残るのですが、誰が弾くギターでしょう? Waddy Wachtelさんでしょうか? なかなか良しです。

5. Fly Away
ミディアムテンポの曲です。地味な印象がありますが、サビの部分の盛り上げ方や、キーボードのアレンジにカントリー風味がでていて、飽きのこない作品に仕上がっていると思います。

Side 2:
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6. Gypsy Brew
これなんだろう、カスタネットでしょうか? この曲も実に軽快なイントロで始まります。バックの演奏も実に分厚くカッチリしていますね。2人のコーラスも時にシャウトを交え、良質のカントリーロックに仕上がっています。Side1-4とこの曲は、このアルバムを代表する名曲だと思います。

7. Mr. Lucky
この曲は、アルバムのタイトルとなる曲です。ファンキーでジャジーな雰囲気を持った曲ですが、途中のギターアレンジ、コーラスハーモニーを聴くと、やはりWest Coast Rockであることを強く感じさせてくれます。良い曲だと思います。

8. Where Did Our Love Go Wrong
軽快なキーボードのイントロで始まるミディアムテンポな曲です。この曲もコーラスワークが実に爽やかなのですが、後半2:30あたりからのサビの部分は、後のスーパーバンドAirplayあたりにも通じるような実に格好良いアレンジがされていると思います。やはりDavid Fosterさんのアレンジが効いているのでしょう。隠れた名曲だと思います。

9. Captain
アルバムの最後をかざるこの曲は、スローな曲調なのですが、この曲でもサビの部分での2人のコーラスがキラリと光っていますね。エンディングをストリングスが静かに盛り上げながらフェードアウトして行きます。アルバムの(バンド活動の)最後を飾るにふさわしいドラマチックな作品だと思います。

以上いかがでしたか? このアルバムはCD化もされていますので、興味を持たれた方は、ぜひともCDを購入して、彼らの世界を堪能することをお勧めします。内容は小生が絶対保証します!

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Fools Gold are:
DENNY HENSON AND TOM KELLY
PRODUCED BY : KEITH OLSEN
ENGINEERED BY KEITH OLSEN DAVID DEVORE
ARRANGED BY : FOOLS GOLD / DAVID FOSTER

THE MUSICIANS:
DENNY HENSON -- Vocals, Acoustic and Electric Guiter
TOM KELLY -- Vocals, Acoustic and Electric Guiter
DAVID FOSTER -- Keyboards
JEFF PORCARO -- Drums and Percussion
MIKE PORCARO -- Bass Guiter
DAVID PAICH -- Keyboards
BILL CHAMPLIN -- Organ
WADDY WACHTEL -- Electric and Slide Guiter
DOUG LIVINGSTON -- Pedal Steel Guiter
DAN FORGELBERG -- Lap Steel
COLIN TULLY -- Alto Sax
MEL COLLINS -- Tenor and Soprano Sax
KEITH OLSEN -- Tamborine, Mmmmmm
TOM SCOTT -- Alto Sax
ANDREW GOLD -- Electric Guiter

STRINGS ARRANGED BY : DAVID FOSTER / KEITH OLSEN
HORNS ARRANGED BY : KEITH OLSEN, COLIN TULLY, MEL COLLINS
STRINGS CONDUCTED BY : MARTYN FORD

DAIMLIER STRINGS RECORDED AT AIR STUDIOS, LONDON, ENGLAND
HORNS RECORDED AT SCORPIO STUDIOS, LONDON, ENGLAND
RECORDED AND MIXED AT SOUND CITY, VAN NUYS, CALIF.
MASTERED AT KENDUN RECORDERS, BURBANK, CALIF.
DIRECTION : JOHN BARUCK MANAGEMENT CO.

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